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抜け毛がひどい場合は病気の可能性も

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心当たりがないのに、急に抜け毛がひどくなった…そんな場合は、単なる加齢やAGAという男性型脱毛症だけではない病気が原因である可能性が否定できません。

 

髪の毛が抜けるのが加齢やAGAによる原因である場合は、髪は少しずつ抜けていくもの。急激に抜け毛が増えるということは考えにくいためです。

 

・微熱が長い間続く

 

・関節や筋肉に痛みを伴う

 

・リンパ腺に腫れを感じる

 

・手や足、関節などに痺れや違和感

 

 

といった症状も伴っているときには、その可能性が高まります。さらに抜け毛の毛根が細くて尖っている場合は、毛穴が何らかの炎症を引き起こしている可能性があるため要注意です。

 

どのような病気・病名?

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頭皮の一部分の抜け毛がひどい症状であるときは、よく知られている円形脱毛症である可能性が高いです。円形脱毛症は原因がはっきり解明されてはいませんが、自己免疫疾患の一つではないかという説が有力です。

 

自己免疫疾患とは?

自分にとって害のない物質にまで身体の外に排出を促す働きをするというもので、頭皮の一部分の毛穴にだけ反応をして身体の外に排出させようとする働きが起こるというものです。

 

この自己免疫疾患の症状がさらに進行すると膠原病という病気に発展する可能性があります。膠原病にかかった場合は、頭部全体に抜け毛が及ぶことがあります。他にも鉄欠乏症貧血によっても髪の毛に充分な栄養が届けられず急激に抜ける可能性があります。

 

病院は何科で、どんな治療をするの?

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円形脱毛症や、膠原病、鉄欠乏症貧血などの病気にかかっている場合は、

 

・皮膚科

 

・頭髪専門のクリニック

 

・総合病院の毛髪外来

 

 

で治療を行います。まずはかかりつけの皮膚科の病院で診察を受け、そこでの治療が難しければ、頭髪専門のクリニックや、総合病院の毛髪外来の紹介を受けるというのが良い方法です。

 

軽度の脱毛症の場合は、薄毛になっている部分にドライアイスをあてるドライアイス療法などが行われる場合があります。ドライアイスをあてて患部が凍傷を引き起こすことによって免疫を正常化させて、血液の流れを改善させて、自己免疫力を回復させるという方法になります。

 

他に、紫外線を照射したり、かぶれさせたりと患部に刺激を与えて免疫力を回復させます。症状を感じたら自分の判断で治療したりせず、専門医に正しく診察してもらうことが抜け毛を食い止めるポイントです。

 

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